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紙に書いても、声に出しても思いが叶わない理由

紙に書いても、声に出しても思いが叶わない理由

ビジュアライズとアファーメーション。

自己啓発書や、⻄洋式の成功哲学を学ぶと、成功するには、毎日ビジュアライズやアファーメーション(※)を行いなさい!とあります。(※自分の目標が叶った状態を視覚化したり、声に出して唱えること)しかし、実際にはそうした行為の大半は失敗に終わります。

自分の成功した状態を言葉で紙に書いたり、そのイメージを写真として貼ってみたり。或いは、成功したイメージを言葉で一生懸命アファーメーションをしているのに、一向に成功する気配すら見えてこない・・・。これは、視覚化も言葉に出すことも、それらが生み出される手前の状態と密接に結びついていると分かればその理由が見えてくるのではないでしょうか。

イメージや言葉で、どんなに成功した姿を願ったところで、潜在意識が【できっこない!】という答えを返していたらどうでしょうか。脳内で繰り広げられる会話、つまり言霊の段階で【できっこない!】という会話が脳内で繰り広げられていたら、ビジュアライズやアファーメーションの言葉よりも、言霊が優先されるのです。"言霊は神なり"なのですから。

皮肉なことに、ビジュアライズやアファーメーションを重ねるほどに【できっこない!】という思いは強化され、どうして上手く行かないかという理由を脳内で探し始め、できない理由を正当化しようとします。その結果、失敗という願望が達成されてしまうのです。

紙に書くことも、ビジュアライズすることも悪いとは思いません。しかし、この【できっこない!】のように、脳内で引き起こされる二次感情まで理解しておかないと、折角の努力も徒労に終わります。

西洋式の成功法則では、この潜在意識が引き起こす二次感情に対するアプローチが十分ではないようです。大声を出して喜びの感情表現をしたり、大げさなガッツポーズを取ったりという方法で、この潜在意識の情報を書き換えようとします。しかし、会社や家庭、街中でそんなことしようものなら、確実に変態扱いされるハズです(笑)。恥ずかしくてできないと思いませんか?

ビジュアライズやアファーメーションなどを行う際は、こうした二次感情が起こらないように配慮する必要があります。しかし、ネガティブな二次感情を引き起こさないように、目標を叶える言葉・文章とは一体どう作れば良いのでしょうか?一般に、西洋式の成功哲学では、こうした側面には殆ど触れられていません。

国際ロゴシスト協会の認定講座では、こうした一般では公開されていない方法についても、楽しいワークを通じて詳しく学ぶことができます。

心のゴミを取り除く。お祓いの効果。

西洋式のビジュアライズやアファーメーションのもう一つの問題は、【今の心の状態を無視している】という部分にあります。自分の願望を視覚化したり、言葉に出して唱える。それは確かに有効ですが、前述の通り二次感情に気をつける必要があります。それと同時に、心に溜まっているゴミを取り除いておく必要もあります。

さて、"心のゴミ"とは一体何でしょうか?

現代は情報洪水の時代と言われています。インターネットやスマートフォンの普及によって、私達が受け取る情報量は飛躍的に増えました。その情報量は凄まじく、文明の発達で暮らしが便利になった一方で、私達は否応なしに大量の情報に晒されながら毎日生活をしています。

毎日大量に届くメールマガジン、外食をするためレストランのレビューサイトの評価を眺めて思案し、行き先では道に迷わないようにマップで調べ、欲しいものを少しでも安く買うために様々なサイトで価格を比較・検討し、チャットやSNSを通じて仲間と会話し、お盆の帰省で渋滞する車の中では暇つぶしにスマホでインターネットをする。

誰でも思い当たることが1つや2つはあると思います。インターネットの普及により、情報の使い方が変わり、多くの場面で、最適な情報の処理が求められるようになっているのです。

しかし、私達が処理できる情報量はいきなり増えたりはしません。この大量の情報に晒されて、私達は、その中から必要な情報だけを無意識に取捨選択しています。情報を取捨選択しているとは言っても、様々な情報を受け取っているため、私たちの潜在意識の中には様々なゴミが残っており、日々の暮らしにおいて、その心のゴミはストレスの原因となるのです。

自分の悩みを解消したり、願望を叶えたいと願うとき。実はビジュアライズやアファーメーションの前に、この心に渦巻くゴミ・雑音を取り除いておく必要があります。

このゴミ・雑音が完全に取り除かれて、空っぽになった状態を、空(くう)または、ゼロ・ポイント・フィールドと呼びます。いわゆる、"悟りの境地"のことです。禅の修行などでは、この空の境地を目指して何十年と修行をする人もいます。しかし、日本における古神道の世界では、空は最終的な目的地ではなく、単なるスタート地点に過ぎません。むしろ、空になることが前提と言って良いくらいです。

心のゴミが綺麗に取り払われ、そこから自分の意図を発することができれば、その願いは速やかに叶っていきます。心に雑念が一杯渦巻いている状態で、アファーメーションをやってみても、その思いはなかなか形にはなりにくいのです。 空になるための1つの方法が古神道におけるお祓いです。あなたも、神社でお祓いをあげてもらった経験が一度や二度はあることでしょう。お祓いとは、昔からの風習で何となく続いているものではなく、本来は邪気を祓う、悪いものを取り除くものであり、お祓いをきちんと受けることで、人は空になることができます。

空になった状態で、自分の意思を言霊で発動することができると、現実は一瞬にして変わり始めるのです。

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