国際ロゴシスト協会

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“水に流す”独自の和の文化を持つ国、日本

“水に流す”独自の和の文化を持つ国、日本

罪そのものを赦すという考え方

私達の国⽇本には、悪い事や嫌な事が過去にあったとしても、それを“⽔に流す”という考え⽅があります。物事に⽩⿊を付けて善悪だけで判断してしまうのではなく、悪い部分も⼀度受け取ったうえで、それを全て許(赦)してしまうという考え⽅です。

古神道のお祓いがこれに当たります。簡単に言うなら、過去に色々な罪があっても、罪そのものを無かったことにしよう!消してください!・・・というものです。⽇本は、八百万(やおよろず)の神の国と言われるように、自然のもの全てに神が宿っているという考えを持っており、元来、自然と調和する生き⽅を重んじてきました。

昨今、“⽇本の安全神話は崩壊した!”などと言われますが、2011年に起きた東⽇本大震災でも、暴動⼀つ起きることもなく、被災した隣⼈同⼠が助け合う姿が世界中にニュースとして放映されています。

私達⽇本⼈にとっては、当たり前のことであっても、⼀神教を礎にする諸外国の⼈々には、奇跡のような光景に映ったのかも知れませんね。私達がこうして自然と持っている他者を敬い、困ったときには助け合うという公の精神は、DNAに深く刻み込まれています。

実は、私達⽇本⼈が普段使っている⽇本語。この⽇本語にもの凄い秘密が隠されており、こうした暴動が発生しなかった謎、或いは⽇本⼈は勤勉だとか、礼儀正しいと言われる⽇本⼈の秘密が私達の使う⽇本語に隠されています。我々の真面目な国⺠性は、この⽇本語という言語と深い関わりがあるのです。

日本語に隠された秘密と最先端の化学を学ぶ

戦後、⽇本では古事記を教えられなくなりました。古事記について、私達は殆ど何も習っていないと思います。情報は巧みに隠蔽され、古事記など学ぶ必要など無いかのように触れられることはありません。しかし、この古事記というものは、単なる古い読み物ではありません。ここには、⽇本の歴史を読み解くだけでなく、実はこの⽇本語にまつわる重大な秘密が隠されています。

イギリスの歴史学者、アーノルド・トインビーは、『12、13歳までに、神話を学ばなくなった民族は、その後例外なく100年以内に滅びている。』ということを言っています。

なぜ⽇本では戦後、神話(古事記)を習わなくなったのか。その理由は定かではありませんが、上記トインビー⽒の言葉や、前述の秘密が隠されていることを考えると、戦後、意図的に習わせないようにされていたのかも知れませんね。言霊や古神道という古くから伝わる叡智。それに、古事記に秘められた⽇本語の秘密。私達ロゴシスト協会の認定講座では、こうした興味深い内容を優しく・楽しく学ぶことができます。

それだけではありません。冒頭で触れた通り、この言霊が持つ偉大な⼒というのは、決して神懸かり的なものではなく、そのメカニズムが科学的に説明できるまでに至ったのです。

私達の認定講座では、古くから伝わる叡智と、最新の科学がどのように結び付くのか、幾つもの実例と共に、段階を踏んで学ぶことができるようカリキュラムが組まれています。

⽇本語に秘められた叡智を学び、最新の科学と融合させて、言霊の⼒を自在に使いこなす⼈材=ロゴシスト。私たち国際ロゴシスト協会は、このロゴシストの育成を通じて、世界中の⼈々が公の精神をもつよう意識進化に貢献して参ります。

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