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ロゴス(言霊)を制する者は、人生を制する

ロゴス(言霊)を制する者は、人生を制する

当然そうなる という思い。

心のゴミが祓われて、ビジュアライズやアファーメーションを行う際、言霊の段階で【当然そうなる!】と、一点の疑いもなく信じていれば、その願いは速やかに実現へと向かいます。

ジーンズメーカー、リーバイスの創始者であるリーバイ・ストラウス氏。彼はある時、船の帆を見て、この丈夫なキャンバス地でズボンを作れば、きっと労働者に破れ難くて丈夫なズボンを提供できるぞ!と閃いたと言います。これが、後にリーバイスジーンズの誕生へと繋がります。それは、きっと一瞬の閃きだったハズです。ロゴス(言霊)の段階で、【当然そうなる!】と確信したからこそ、彼は大成功を掴んだのではないでしょうか。正しい言霊を使いこなすことができれば、人生とは自在であり、私たちの願いは速やかに実現します。

ところで、なぜストラウス氏は船の帆を見て、丈夫なズボンを作ろう!と閃いたのでしょうか?ドイツ人だったストラウス氏は、当時ゴールドラッシュに沸くカリフォルニア、サンフランシスコの⻄海岸に渡りました。

そこで働く労働者に、"もっと丈夫なズボンがあれば、労働者が穴の開いたズボンに悩まされずに済むのに…。"という願いを持っていたのです。

だからこそ、彼には丈夫な船の帆が労働者に最適なズボンに見えたのでしょう。その想いが今日のジーンズを誕生させたのです。実は、ここに言霊を使いこなすための重要なヒントが隠されています。

公への貢献を通じて、個の願いは実現する。

では、アファーメーションで【当然そうなる!】という確信を得るには一体どうすれば良いのでしょうか?

それは、公への貢献を通じて個(自分)の成功を願うことです。前述のリーバイ・ストラウス氏のように、公に対して高い貢献を果たしていれば、その対価として、個の願いは自然と叶えられます。公を幸せにする中に、自分の幸せを含めてしまうと、前述の二次感情の抵抗が起こらなくなるからです。

さて、前述の通り、アファーメーションという行為自体は、何ら問題ではありません。しかし、アファーメーションに伴う二次感情には注意を払うべきだとお伝えしました。それは、個の成功を願うあまり、公の視点が抜け落ちている場合が多く見られるからです。そこには、"自分さえ良ければ、他はどうなっても構わない!"という考えが見え隠れしています。

しかし、自分の成功が、誰かに不幸をもたらすようなアファーメーションの場合、そこに強烈な二次感情が起こります。心理的抵抗が起こるのです。この、"自分さえ良ければ、他はどうなっても構わない!"という発想。これは、一神教神学に基づく教えです。

昨今では、"強者と弱者"、"勝ち組と負け組"、"持てる者と持たざる者"といった言葉を良く耳にしますが、こうした捉え方を、"二項対立"と呼びます。本質的にこれらは根っこの部分が全て同じなのがお分かりでしょうか。

二項対立を統合して俯瞰する。

この二項対立を理解するには、キリスト教などの一神教を知る必要があります。

つまり、物事を善か悪だけで判断するという考え方です。これは、神から来た情報は正義であり、それ以外は間違い(悪)という捉え方をします。一見すると明瞭な考え方ではありますが、これが行き過ぎると、自分が正義の行動を取っていれば、他はどうなっても構わないという排他的な考え方に繋がります。

これは、個のレベルにおける二項対立に留まらず、国家間では戦争を招きます。『自分の信ずる神の教えに背いていれば悪(敵)である。』この理屈では、世界が平和になる日は訪れません。人々から争いが消えることにはならないのです。

これを本質的に解決して行くのは、二項対立を統合して、全体を俯瞰すること…ですが、少し話が難しいかも知れませんね(笑)

「我々の直面する重要な問題は、
 その問題を作ったときと同じ考えのレベルで解決することはできない。」

これは、かの有名な物理学者、アインシュタインの言葉です。 つまり、【自分の幸せが、他者の不幸をもたらす。】この二項対立という次元の中で問題の解決を図ることはできないのです。

そうではなくて、【他者に幸せをもたらした結果、自分も幸せになった。】という考えを持つこと。自分の利益だけ取ろうとするのではなく、公の視点・貢献を通じて、自分の願いが叶う。という考えを持っていると、現代の世の中が抱えている格差の問題は解消され、適切にエネルギーが循環するようになります。誰もがこうした二項対立を超えた視点を持ち、公に利益をもたらす精神を持つなら、社会はより良いものへと変わっていくハズだと私たちは確信しています。

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